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シーソー [エッセイ]

 「シーソー 」


 敬愛する数学者でもあり、ジョージ・ガモフはこんな理論を提唱してノーベル物理学賞を得ている。
 ランダムに引っ付けた長さの違う立て板を水に浮かべた状態が、現大陸形成を模っている。と―。
 日本の近海で新たに産声を上げた噴煙が島となり、近くの島に引っ付く程巨大化した事で、海の底からは約3000メートルの高さまで到達したこの新たな島は、ガモフの理論を借りると釈然としないけれど、凡そ3年前、東北大震災があり、海底プレートが歪んだ結果、新たな島として誕生したのでは無いのかと考えるのが妥当だと思うのは『僕 』だけでしょうか?
 因みに、ガモフの言う理論は水中に沈んでる立て板の部分が海面では無く、地球のマントルであると言う事を付随して置くとしよう。
 東北大震災から凡そ3年。東北を襲った地震や津波との因果関係が無いとは断定出来ないよね。
 あ、『逆も真なり 』で、何かの前兆の可能性もあるのかな?考えると怖いところあるよね…。

*何かの予兆とも思っていたけれど、太平洋の反対側 カルフォルニアで大地震が起こるなんてね・・・

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