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E=mc2 [自然科学]

 子供も知っているこの魔法の数式。アインシュタインが世界の脚光を浴びた数式でもあるけれど、実際 『相対性理論 』と『特殊相対性理論 』で示される数式はこの何百倍もの数式が生まれてきたし、凡庸な自分を含め子供達が『宇宙 』とりわけ『物理 』を知るきっかけになった数式でもある筈だ。
 数式の意味は、『エネルギー(の総量 ) 』は『物質の重さ(質量 ) 』と『光の2乗 』と等しいと言う事で、今から80年前、某国の核実験(1937年 )には知られた『核 』で知られた事実である。
 例えば、1㌘(ほぼ1円玉1枚の重さ )の物質が完全に質量を無くし、エネルギーに転化されたなら、『広島 』『長崎 』に落とされた原爆1個分のエネルギーが発生し、3㌧の物質があれば世界中で消費されるエネルギーの1年分となる。この質量保存の法則とエネルギー保存の法則を矛盾した様な公式は、当時、『相対性理論 』を理解できる科学者は7人だけと言わせしめた。
 それもその筈でどんな高性能のTNT爆薬でさえ、質量のエネルギー転化は、20~200億分の1と言うから、アインシュタインが思い描いた物理や宇宙はとんでも無い代物だった筈だろう。
 しかし、私達が地球にいる限りその膨大なエネルギーは眼に見える物なんだ。
 それは、『太陽 』と『地球 』・『月 』の関係で証明される。月がある限り、地球の海の波の潮汐は永遠と続いているし、太陽のお陰で、この国にいる限り四季折々の情緒が楽しめる。しかし、地球が少し機嫌を悪くすると『地震 』『台風 』etc・・・と人間に試練をくれる。核融合の話はしないけれど、それは地球にとって静かなプログラム。自然の生業は、原子爆弾より怖いよ・・・

 *ぁ、だからって『脱原発 』とか『原発推進 』とか言う風は無いけれど、火力発電から原子力発電に、シフトした時に『火力発電 』の技術を進行させなかった電力会社は耳が痛いだろうけれど・・・ 

 付随。基本的な分子の半減期や放射能崩壊をあえて書かなかったけれど、閲覧数見ると 『理系 』離れした閲覧者数だと言う事は痛切に『理解 』出来た。地球の重力下で住んでいる以上、取り留めなく書く訳にゃいけない分、簡単に説明したけれど、自然科学って 『エネルギー保存の法則 』と『質量保存の法則 』で大抵の事が説明できる。『EASTASIA 』では荒唐無稽な事書いているけれど、『電気 』は人間が生成する以前に、自然現象では『積乱雲 』の中で『氷 』の分子が衝突しあって出来る『放電現象 』なのよね・・・
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